CREATIVE CLASS

CREATIVE CLASS PHOTO EXHIBITION 2026

CREATIVE CLASS PHOTO EXHIBITION。2026年9月25日から27日、studio behind by sceneryにて開催。
Alfa、Chiharu Kodama、Nenpa_、Syuheiinoue、Hirotatsu Kimura、Tom Ishikawa、Kazutaka Nakamura、Shinsuke Mamiya

News

ギャラリートークの日時が決定しました

CREATIVE CLASS フォトディレクションコース 初の写真展

写真集の世界に没入する

写真家/ビジュアルディレクターのshuntaroがマスターを務めるCREATIVE CLASSの「フォトディレクションコース」。トップクリエイターから学んだ受講生たちの集大成となる、初の合同写真展「CCPE — CREATIVE CLASS PHOTO EXHIBITION」を開催します。

展示の中心となるのは、企画から装丁まで一貫して手がけたオリジナル写真集。一冊に編まれた物語を手に取り、その世界観を空間全体で味わう。ここでしか出会えない写真の体験を、ぜひ会場で。

Eight perspectives

8人のそれぞれのまなざし

アルファ/Alfaのプロフィール写真
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Alfaアルファ/Alfa

TV制作から映像業界に入り、現在は企業映像、YouTube番組、ブライダルムービー等様々な分野で映像制作を行っている。またスマブラの大会での記録撮影をきっかけに写真分野でも活動を始める。

本作は自身の心の動きをベースに正の感情を「静寂」、負の感情を「刺激」と定義し、2つの感情の流れを写真という媒介を使って表現している。またフィルムフォトグラファーのaikaとの合作であり、デジとフィルムの写真が入り混じった一冊である。

Chiharu Kodamaのプロフィール写真
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Chiharu Kodama

ium inc.代表。東京工業大学工学部卒業後、デザイン会社、広告代理店を経て、2017年にium inc.を設立。アートディレクター、デザイナーとして、ブランドの核となる思想やコンセプトの設計から、VI、Web、UI/UX、グラフィック、コミュニケーション設計まで幅広く手がけ、デザインの思考プロセスを分解・言語化する教育活動にも取り組む。

他者の核を言葉と形にする仕事を重ねる一方で、社会的な「正しさ」や「役割」としてつくられた自分を演じ続けてきた。

本作「Vacant Peeling/虚を剥く」では、玉ねぎの皮や卵の殻といった、剥かれたあとに残る抜け殻を見つめる。見慣れた日常に自身の投影を置き、静かな観測の場へと変えることで、中身が去った空虚な輪郭を通して、探し続けた「本当の自分」の不在と向き合っている。

Nenpa_のプロフィール写真
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Nenpa_

広告制作会社、ファッションビルや音楽イベントなどの広報物を手掛けるデザイン事務所を経て独立。育児によるブランクを経て、現在はフリーランスとしてデザイン・Web制作を行う。

海外グラフィックに影響を受け、写真やタイポグラフィを大胆に用いた、リズムのある構図を好む。デジタルもアナログもリスペクトし、どこか「人であること」を感じさせる表現を大事にしている。

今回のテーマ「間(aida)」では、東京での新生活を前に、福岡⇄東京を行き来する中で感じた期待と不安、その間にある揺れる気持ちを写した。移動中の高速バスから見える風景とともに、感じてもらえたらと思う。

Syuheiinoueのプロフィール写真
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Syuheiinoue

自然と人、記憶と美学を繋ぐ写真を通じて、写真活動を行っている一人。2011年、フォトグラファーとして独立。

現在は企業広報やウェディング広告撮影、ディレクションの業務を中心に、自身の撮影チームマネジメント、フィルム関連のワークショップ企画、講師が主な活動内容。

撮影被写体の本質や美しさをシンプルかつ印象的に捉えることを重要視し、表情や光のグラデーション、質感を追求しています。

木村 洋達のプロフィール写真
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Hirotatsu Kimura木村 洋達

1994年生まれ。宮城・東京を拠点に活動。1940年創業の写真館を継ぐ4代目。地域に根付いた商業写真および写真・映像の指導も行う。

写真業は、自ら選んだ選択肢ではなかった。家業を継ぐという流れの中で写真と向き合ううちに、被写体そのものよりも、光を意図的に使った表現に惹かれていることに気づいた。写すことよりも、潜んでいるものを引き出すことに関心が移っていった。

本展示では氷を用いて、潜んでいたものが像として炙り出される瞬間を提示する。

トム・イシカワのプロフィール写真
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Tom Ishikawaトム・イシカワ

トムトムバーガー企画室🍔室長。人材サービス会社で約20年、クリエイティブ業界の採用支援とキャリア支援に携わり、2026年に独立。企業向けの人事・採用支援と個人向けキャリア支援を行いながら、写真と文章でクリエイティブの現場を追いかけている。

今まさに動き出そうとする人に自らの境遇を重ね、その足元にカメラを向け続けてきた。

本作「閾値 / Threshold」では、静止が運動に変わる0.1秒を主題に、街を行き交う人の足とブレた輪郭を写した。長く他者の文脈の中で機能してきた人間が、自分の文脈で撮り始めるまでの記録でもある。

中村 和貴のプロフィール写真
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Kazutaka Nakamura中村 和貴

1978年生まれ。東京在住。グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、現在は企画・編集・デザインを横断したクリエイティブディレクター・グラフィックデザイナー。10年以上にわたりファッションブランドへのグラフィック提供も行っている。

都市や日常の中に現れる無意識の配置や痕跡に関心を持ち、観察と記録をベースにした制作を行う。 本展では2つの写真集を発表。「貸景」では、街ににじみ出た生活の痕跡を、伝統的な「借景」とは逆の現象として捉え、記録している。「Copynight」では、街に散らばるブランドの断片や気配を観察・切り取り・整えることで、断片からブランドが立ち上がる瞬間と、その背後にある認識の構造を記録している。

CREATIVE CLASS supported by iDID主宰。

間宮 真介のプロフィール写真
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Shinsuke Mamiya間宮 真介

1982年生まれ。茨城県出身、神奈川県在住。哲学を学んだのちクリエイティブ業界に入り、現在はコミュニケーションデザインやUXデザインの現場で思考と実践を行っている。

写真を「世界と人との関係を編み直す装置」と捉え、世界の不完全/不安定を見つめることで、関係によって生成されていく世界そのものをプロセスとして観測したいと考えている。

本展示「シリーズ499」では、499秒とは太陽光が地球に届くまでの時間であり、いま目にしている光はつねに499秒前の太陽の過去である、という事実を手がかりに、「いま」という一瞬の絶対性や、存在をあらかじめ確定したものとして捉える見方に疑いを差し向ける。

フォトディレクションコース受講生より8名が参加

See you at CCPE.

入場無料FREE
ADMISSION
SEPTEMBER 2026
25FRI
18:00 — 20:00オープニングレセプション
26SAT
11:00 — 17:00展示・販売
27SUN
11:00 — 17:00展示・販売

初日は出展作家と交流できるレセプションを開催。
参加無料で、どなたでもご来場いただけます。

VENUE

studio behind
by scenery

東京都杉並区下高井戸4-1-20

京王線「桜上水駅」より徒歩9分

Google Mapsで見る スタジオのInstagram ↗
CREATIVE CLASS PHOTO EXHIBITION。2026年9月25日から27日、studio behind by sceneryにて開催。

次代を担うクリエイターのためのオンラインスクール。マスターから直接フィードバックを受けながら、それぞれのスキルや知見、多様な観点を受け継ぎ、実力を底上げすることを目指しています。

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